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2009年1月12日 (月)

久々においしいパエリアを堪能!-カサデフジモリ(横浜・関内)

昨日は三が日に行けなかった川崎大師で初詣。今年は不景気のせいかいつもより道が混んでいて、朝9時台に行ったのに大師インターを降りてから駐車場まで30分近くかかりました。駐車場は新しくできた「ホームズ」のを利用して無料でした。いい店です。http://www.shimachu.co.jp/new_shop/newshop_kawasakidaishi.html 無事にお参りをして、初売りの横浜ベイサイドマリーナのアウトレットヘ。http://www.31op.com/yokohama/index.html 大師から海側の高速を通っていきましたが、天気も良くて「工場萌え」と言う感じでした。ベイサイドマリーナは初めて行きましたが、ものすごい人でした。少し離れた臨時駐車場にしか入れませんでしたが、送迎バスが頻繁に来ていたし、無料だったので満足です。いつも行く幕張より規模が大きくて、ヨットハーバーに面しているのでお洒落な雰囲気でした。テナントは幕張とほぼ同じでしたが、いくつかここにしか無いブランドもあって、わざわざ来た甲斐がありました。すっかり買い物を済ませて、早めの夕食に「カサデフジモリ」へ。 http://www.casa-de-fujimori.co.jp/ 4時前についたら、まだランチをやっていて5時までと言われましたがお得にパエリアが食べられました。車も店の前のパーキングに300円でとめられました。ランチですが、何種類かありましたがパエリアランチをたのみました。(2人前からです。)タパス3種が選べて、生ハムのサラダがついてました。デザート(クレームブリュレのスペイン版)とコーヒーがついて3000円チョットでした。タパス、パエリアともに本当においしくて幸福でした。老舗ならではの店の雰囲気と接客のいい感じだし、何度来てもいいですね。難点は横浜にあるのでどうしても車になってしまい、1人は必ず飲めないことぐらいです。今年こそ目黒店にトライしたいです。

2008年12月31日 (水)

今年はチョットサボリ過ぎました。来年は頑張ります。

10月以来何も書けずに、今年も最後の日になってしまいました。しばらく来ないうちに、写真が1Mまでしかアップ出来なくなっていて、写真が貼れません。明日以降ファイルサイズを小さくする方法考えます。誰か知っていたら教えてください。

来年は週1回、最低でも月1回は何か役に立ちそうな記事がかけるように頑張ります。ではみなさん、良いお年を!

2008年1月 2日 (水)

初日の出、初詣、初笑い - 新宿末廣亭

Dsc01915 あけましておめでとうございます。昨年はけっこうさぼり気味でしたが、何とか1年間ブログを続けられて、ついに3年目に入りました。たくさんの方に読んでもらえて、すごくうれしいです。今年も宜しくお願いします。さて、初日の出を実家の近くで拝んだ後、やはり明治神宮への初詣で今年もスタートしました。例年は原宿、渋谷をぶらぶらするパターンだったのですが、今年は原宿駅の新年専用ホームから新宿に向かいました。お目当ては、新宿末廣亭。以前から一度のぞいて観たかった寄席です。元日の1時過ぎについたのですが、超満員の立ち見です。一部が2時までなので、そこで何人か出れば座れるかも・・・と言うことで入ったら、二部からは何とか座れました。普段見られない、紙きりやノコギリ音楽や米丸、米助、昇太、小遊三といったテレビでもおなじみの噺家さんの落語など盛りだくさんで、楽しい時間を過ごしました。今年は初笑いもしっかりしたので、いい年になりそうです。http://suehirotei.com/

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2006年9月 9日 (土)

タワー・オブ・テラーに乗りました!-東京ディズニーシー

Dsc03026 9月4日にオープンした、東京ディズニーシーの巨大アトラクション「タワー・オブ・テラー」に乗ってきました。9時の開園前に行こうと思ったのですが、諸事情で9時30分、シーに到着。平日ということで、チケットカウンターはあまり混んでいませんでした。入園したらすぐに「ファストパス」ゲットを狙って、巨大なアトラクション目掛けて一目散に駆け出します。アメリカンウォーターフロントに来たあたりで、案内の女性が「スタンバイ(行列)は現在70分待ちです、ファストパスの方は右の方へ」と叫んでいます。そこでタワーを横目に客船コロンビア号方面へ。でも、行けども行けども列の最後尾がありません。そして、ついにたどり着いた最後尾はもうほとんど「ポートディスカバリー」の近くです。 タワーはまったく見えません。一応「この位置なら「ファーストパス」がまだあるということなので、気を取り直して並びました。 いったいどれくらいかかるのか心配しましたが、5分でタワーのある「ウォーターフロンパーク」に渡る橋に到着。 10分ですぐ近くまで来ました。 15分後の9時50分にめでたく「ファストパス」ゲット!ただ、時間をみてびっくり。搭乗時間は16:25とのこと。 この時点でスタンバイの方は100分待ちでした。このすぐ後にはファストパスは無くなったみたいなので、開園1時間が勝負のようです。この後、5周年記念のショーをいろいろ見て時間をつぶしたのですが、今回は大人向けのものが多くてすごく良かったです。スイングジャズを楽しく聴かせる「ビックバンドビート」。ロストリバーデルタでは、本場のミュージシャンの演奏でラテン音楽をたっぷり楽しめる「サルサ!サルサ!サルサ!」「ムジカ・メヒカーナ」がおススメ。そして、16:30分待ちに待った「タワー・オブ・テラー」に搭乗です。行列を見ながらファーストパスでスイスイと入場。「スタンバイ」はなんと180分待ちでした。アトラクションの方ですが、シンデレラ城とホーテッドマンション、それにサマーランドのフリーフォールを足した感じです。アトラクションの背景にあるストーリーをじっくり説明して、徐々に期待感を高めていくあたりは、さすがディズニーという感じでした。そしてクライマックスのエレベーター落下部分に到着。たったまま落ちるのかと思いましたが、さすがにシートに座って、ベルト着用です。タワーの巨大さに比較すると、意外に落ち方はたいしたことありませんでしたが、一瞬外が見えたかと思ったとたん、真っ暗闇の中を落下していく感じは中々でした。このあと、ケープゴット特設ステージで見たアイリッシュバンドとダンスのショー「ケープゴット・ステップアウト」も面白かったし、今回のシーは大満足でした。

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2006年5月 7日 (日)

こどもの日-葛西臨海公園

Dsc02120 今年のGWは本当に天気が良かったですね。うずうずして、とても屋内にいられる状態では無いので、毎日お日様の下で過ごしていました。こどもの日は臨海公園の「こいのぼり」を観ながらビールでした。なんだか理由をつけながら1年中酒を飲んでいますが、この時期青空の下でカーっと飲んで、スコンと昼寝なんかしちゃうと、本当にいい気分です。そんなだらだらした日々も今日で最後。明日から仕事がんばろー。

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2006年5月 3日 (水)

久しぶりのジャームッシュも不思議な後味-「ブロークン・フラワーズ」

今年初めに「年間20本は映画見よう!」とはりきっていたものの、年度末から花見の季節の忙しさに打ち勝つだけの作品に出会わず、久々になってしまった「ブロークン・フラワーズ」 http://www.brokenflowers.jp/

ジム・ジャームッシュという名前に、ちょっと遠い目になってました。「パーマネント・バケーション」「ダウンバイロー」では独特のスタイリッシュなモノクロ映像で、当時のファッション、カルチャーシーンに大きな影響を与えた監督です。でも映画的にはスーと入っていける軽い感じの作品で、爆笑は無いですが、くすくす、ニヤッと笑えるシーンもある不思議な感じが好きで、その後の「ミステリートレイン」「ナイトオンザプラネット」くらいまではよく観ていました。

10何年ぶりかに観た、ジャームッシュ作品でしたが、相変わらず不思議な感じでくすくす、ニヤリでした。当時と違うのは主役が年配の男性だということ。自分が年取ってるように、「ジャームッシュも変わるところは変わってるんだなー」っと変に納得。主役ビルマーレーの無表情に感情をこめた達者な演技も良かったし、隣人役ジェフリーライトはキャラクター設定も演技もサイコーでした。ラストシーンはちょっと難解でしたが、じんわり思い出しながら、長く楽しめる作品です。

2006年5月 2日 (火)

ZIGGY STARDUST-DAVID BOWIE

モデムの不調でまる1週間ネット接続できず。プロバイダーに来てもらい直ったと思ったら今度は風邪で寝込んでしまい、2週間何も書けませんでした。それでも毎日何人かの方は見てくれていて、ほんとにうれしいです。そんなわけで、外出できなかったので、昨日NHK衛星第2で放送された映画「ジギースターダスト」について。

1973年ロンドンで行われたデビッドボウイのライブをドキュメンタリーにした映画ですが、本当にカッコいいです。僕はおじさんで、デビッドボウイの大ファンですが、リアルタイムで聴いていたのは「ヒーローズ」あたりからで、グラムロック時代のボウイが活躍していたころはまだ子供でした。(そう考えるといまだにカッコいいボウイは化け物です。)もちろん名作アルバム「ジギースターダスト」を初め初期の作品も大好きで何回も聴きましたし、80年代に大ブレイクした後の来日公演も見ましたが、この映画は気になっていたものの買ってみるところまでいたらず、見逃していました。

80年代のライブについては、すごく完成されていて、あらゆるジャンルのショーの中でも最高傑作といえますが、大人のボウイを見るにつけ、あの奇怪なメイクでトリックスターを演じた「ジギースターダスト」の世界も見てみたいという欲求はありました。でも、いつの間にか音楽は車の中でFMを聴くくらいの生活になってしまい、忘れていました。

映画「ジギースターダスト」にはロックが持つあらゆるカッコよさの原点が詰まっていて、かつ、音楽もファッションも映像もまったく古ぼけず、今のどのアーティストより輝いています。同世代の人間はこれを見ると、ボウイのCDを大人買いしてしまうし、今の子達にとっても耳や目に衝撃を与える斬新なものだと思います。NHKに感謝です。

(見逃した方のために、アフィリエイトをつけておきますが、このブログは報酬目的で無いので別に買ってくれなくても結構です。)

ジギー・スターダスト DVD ジギー・スターダスト

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発売日:2005/09/14
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2006年1月 3日 (火)

不惑の気の迷い

正月にはいつも何かを思いつく。でも実行するには根気とお金が足りない。

今年はなぜかブログを始めてみた。お金はとりあえずかからないが、やはり根気は必要。

とにかくいけるところまで続けますので、皆様よろしくお願いします。

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