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2008年8月10日 (日)

新しい感覚の楽しめるライブでした。-NEW CLASSIC GIG in JAPAN 2008(東京国際フォーラム)

Dsc03110_2 e+で半額のチケットが出ていたので、チョット行ってきました- NEW CLASSIC GIG in JAPAN 2008。東京フィルハーモニー交響楽団にChara、VARBAL(m-flo)らがからむステージということで、どんな内容になるか半信半疑でした。でも、実力のあるアーチストがそろっていることで、期待を大きく上回る楽しいライブでした。前半のCharaはささやくような唄い方が最初フルオーケストラに負けている感じでしたが、だんだん慣れてきたのか、いい感じになってきてとても心地いい時間が流れていました。後半のVARBALは最初からノリノリで、スペシャルゲストのLISAと一緒にチョット懐かしいm-floのナンバーをやったときは、みんな大盛り上がりでした。そのあとminmiも登場して観客と一体になって大きなクラブのようでした。バックの映像にスポンサーの車などが出るのは、チョット広告過多で興ざめでしたが、Chara、VARBALの二人で歌うラストナンバーから東京フィルハーモニー交響楽団によるエンディングテーマまでまったく退屈しない、濃いライブでした。今日も当日券あるようなので、ぜひ行ってみてください。 http://www.ncgig.com/

2008年3月23日 (日)

エイリアン展を見てきました。-日本科学未来館・お台場

Dsc02257 プラネタリウムがすごいとうわさの日本科学未来館。なんとなく行くタイミングを逃していたのですが、TVで「エイリアン展」という面白そうなイベントが始まるというのを見てついに行ってきました。エイリアン展ですが、「空想としてのエイリアン」、「科学としてのエイリアン」など4つのテーマに分かれた展示になっているなかなか興味深い内容で、大人でも十分楽しめます(・・・ていうか、子供にはちょっと難しいかも)。エイリアン展のチケットで常設展示も見られるので、プラネタリウムやその他の展示も見ましたが、最先端の科学を楽しめました。プラネタリウムは予約制ですが、12時に着いた時点で16時の会のみでかつ残5席という状態ですので、休日に行かれる方は早めに着いた方がいいですね。ただ、チョット凝り過ぎの番組で星空はきれいだけど面白くなかったです。昔の五島プラネタリウムのように星座の話など交えたり、その時期の夜空を時間ごとに見せたりというシンプルな内容の方が大人も子供も楽しめるのではないでしょうか?それ以外はロケーションも含めてよかったです。ちなみに駐車場は最初の2時間300円で以後30分ごとに100円です。建物の地下にあります。 http://www.miraikan.jst.go.jp/

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2008年1月 2日 (水)

初日の出、初詣、初笑い - 新宿末廣亭

Dsc01915 あけましておめでとうございます。昨年はけっこうさぼり気味でしたが、何とか1年間ブログを続けられて、ついに3年目に入りました。たくさんの方に読んでもらえて、すごくうれしいです。今年も宜しくお願いします。さて、初日の出を実家の近くで拝んだ後、やはり明治神宮への初詣で今年もスタートしました。例年は原宿、渋谷をぶらぶらするパターンだったのですが、今年は原宿駅の新年専用ホームから新宿に向かいました。お目当ては、新宿末廣亭。以前から一度のぞいて観たかった寄席です。元日の1時過ぎについたのですが、超満員の立ち見です。一部が2時までなので、そこで何人か出れば座れるかも・・・と言うことで入ったら、二部からは何とか座れました。普段見られない、紙きりやノコギリ音楽や米丸、米助、昇太、小遊三といったテレビでもおなじみの噺家さんの落語など盛りだくさんで、楽しい時間を過ごしました。今年は初笑いもしっかりしたので、いい年になりそうです。http://suehirotei.com/

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2007年12月 9日 (日)

山手西洋館世界のクリスマス-山手・横浜

Dsc01826 春に行った山手の西洋館で、クリスマスデコレーションをやっているというので観に行きました。前回はフランス山からベーリックホールまで廻ったところで時間切れになってしまったので、今回はイタリア山から山手公園方面をめぐって、1年がかりの全館制覇です。イタリア山公園は初めてだったのですが、すごく雰囲気のある素敵な場所でした。ちょうどイチョウの大木がまっ黄色に色づいていて、シックな洋館、高台から見下ろす横浜の街と一体となってなんともいえない景色でした。外交官の家ではロシアの、ブラフ18番館ではハンガリーのクリスマスを再現しています。クラシック音楽の生演奏もあって、異国情緒がいっぱいです。そして、山手を10分ほど散策してテニス発祥記念館へ。昔のテニスラケットやウェアの展示がしてあるところですが、ここではアメリカのクリスマスをテーマにしています。そして、山手68番館へ。ここはふだんテニスコートのクラブハウスになっているみたいですが、今はオランダのクリスマスです。チューリップがとてもきれいでした。山を降りると元町でもクリスマスキャロルの合唱をやっていて、横浜のクリスマスはとてもロマンチックです。最後に、交通整理の女の子に教えてもらった老舗の「KIKUYA」でケーキを買って帰りました。

http://tokyo-waterfront.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_7e84.html

http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/yamatesho2007.html

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2007年12月 8日 (土)

BLUE MANはデートにぴったり!-インボイス劇場・六本木

Dsc01596_2                                        テレビをはじめ、各方面で話題のブルーマンを観てきました。以前、ニューヨークに行ったとき、 同行者が観て感激してたパフォーマンスが日本で観られるということで、期待はしていたものの、内容はほとんど知らないので、「つまらなかったらどうしよう」という不安も半分でした。でも、杞憂でした。カッコいい、笑える、楽しいパフォーマンスです。音楽や映像の使い方もセンスがいいし、3人のブルーマンたちもよく訓練されていて、無表情なまま会場を縦横無尽に動き回ってワクワク、ドキドキさせます。ところどころに現代社会にたいする風刺的な要素も入っていて、さすが本場のパフォーマンスと言う感じです。内容をあまり詳しく紹介すると観にいく人が面白くなくなるので書きませんが、とにかく最後まで飽きさせない、最高のショーです。公演場所が、インボイス劇場という新しい場所なのですが、六本木ヒルズからケヤキ坂を下って、ちょっといった高台ににあります。ロビーや座席もゆったりしていて、すわり心地も良かったです。コンサートや映画と違って、このみに左右されず誰でも楽しめるし、少し文化の香りもするのでデートに誘うとポイント高いのではないでしょうか。ショーの後はライトアップされたケヤキ坂を歩いてから、お洒落なヒルズで食事したり、麻布十番の渋い店にいったりもできます。残念ながら1期公演はすでに売り切れなので、クリスマスには使えませんが、バレンタイン、ホワイトデーと続く勝負時期には絶対オススメです。 http://blueman.jp/index.html

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2007年8月 5日 (日)

ビールがチョット高いがイルミネーションは見ごたえあり。-幕張光の祭典

Dsc00828_2  ふだんは地味な存在のメッセモールで光をテーマにしたイベントやってます。個人的にはこのメッセモール、展示会などに行くときあえて通って、しばし和みます。水と緑を配した素敵な小道なのですが、メッセに行く導線にはなっていないので、知らない人が多いのでは。今回このメッセモールの京葉線をはさんだかなり広いエリアに、たくさんのイルミネーションを飾りつけたのが「光の祭典」というイベントです。ビアガーデンと屋台、それに音楽イベントなどもあってそこそこの人は集まっています。でも全体に中途半端ですね。特にビールが1杯500円とちゃんとした店の料金を取っているのダメダメです。キリンビールがスポンサーなのだから、300円くらいで出して欲しいです。(こんな料金とってたらキリンのイメージ下がります。)食べ物もさえない感じでした。千葉の名産を並べるとか、屋台のトラックを20台くらい並べるとかもう少し思い切ったことをやって欲しいです。企画自体はいいので、来年もやるなら改善を望みます。(国際フォーラムの「スーパー屋台ナイト」を参考にしては・・・。)http://www.makuhari-hikarinosaiten.com/

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2007年5月13日 (日)

黒木メイサかっこいい!石川梨華いい感じ。さらにいいのはen-Ray!-何日君再来イツノヒキミカエル

Dsc00290 辻希美突然の降板で変な話題になったこの芝居。e-plusからのメールでチケット半額だったので行って見ました。行く前は「拝啓父上様」で少しファンになった黒木メイサちゃんが主役ということと、大好きなテレサテンがテーマになってること以外はほとんど何も知りませんでした。ミーハー気分だけであまり期待せずに見ましたが、これがすばらしい内容でした。筧利夫は軽い感じがあまり好きな役者じゃありませんでしたが、すごく熱の入った演技で見方が変わりましたし、石川梨華、藤原一裕もぴったりの役で重くなりがちなテーマに笑いのエッセンスを加えていました。そして、黒木メイサちゃんですが、やはり抜群のプロポーションで、舞台栄えしていて、随所に見せるアクションシーンも迫力がありました。とにかく、歌あり踊りあり、アクションあり、笑いありで息もつかせぬ展開が続く面白い芝居でしたが、最後はものすごく感動して涙が出そうになりました。脚本や演出の力もすごいと思いましたが、なんと言っても「テレサ」役のen-Rayさんの歌がすばらしかったです。最後に歌われる「川の流れの始まるところ」という歌は、初めてアルバム「ブラッドライン」に収録されていた「すべての人のこころに花を」を聴いた時以来の衝撃と感動を与えてくれました。何かと物騒な方向に進んでいる今の世界ですが、こういう芝居をなるべくたくさんの人に見てもらって、感動してもらいたいと思います。http://www.rup.co.jp/information/itsunohikakimikaeru.html

2007年2月 3日 (土)

ヴェルサイユを舞台にした、少女の成長日記-マリー・アントワネット

Dsc02593_1 公開からけっこう経っているので、ブログでいろんな方がコメントを寄せていますが、あまり評判がよくありません。見ようかどうしようか迷いましたが①ソフィア・コッポラの映画をまだ観ていなかった。②青春時代(古っ)にはまった、ニューロマンティックスの音楽が使われている。③昨夏行ったヴェルサイユ宮殿でロケをやっている。という理由で観ました。というわけで、あまり期待して観たわけではないので、そこそこ楽しめました。ソフィア・コッポラについて、映像的に面白みを感じる部分もありましたが、そんなに才能があるとは思えませんでした。演出的には切れが無いというか、退屈してしまう時間がたくさんありました。音楽の使い方もそんなに斬新さを感じませんでした。スージー&バンシーズの香港ガーデンがかかったシーンは楽しかったですが、その他はあえて使う理由も感じられませんでした。中世を題材にした映画ではキューブリックの「バリーリンドン」がありますが、普通にバロック調の音楽だけで構成されていたあちらの方が、「ロック」を感じました。なんて書いてくるとすごくつまらなかったようですが、それでも、寝てしまわなかったのは、ヴェルサイユ宮殿という本物の舞台が映画に力を与えていたからだと思います。実際にヴェルサイユを見たときに、そのバカバカしい巨大さと吐き気がするほど豪華でけばけばしい装飾にフランス革命の必然を感じましたが、その辺のニュアンスはうまく伝わっていたと思います。また、革命以降の悲劇的な結末をあえて描かなかったのは、スマートで好感が持てました。「ソフィア・コッポラの前2作を観てみようかな?」という気持ちにはなりました。   http://www.ma-movie.jp/

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2006年11月 4日 (土)

ナショナルギャラリー他-ダ・ヴィンチ・コードの舞台(ロンドン篇3)

Dsc02846 実はここはダ・ヴィンチ・コードには登場しません。今回の旅行にあたり、角川文庫の「ダ・ヴィンチ・コード」上・中・下を買い込んで、そこに出ている地図と写真、そしてダンブラウンの記述をたよりに行動しました。なかなか読む時間が無かったのですが、飛行機代が高いシーズンだったので、探しまくって香港経由のキャセイパシフィックで行ったため、時間がかかった分一気に読めました。(ちょうどキャセイ60周年で昔のかわいい制服を着たCAさんがいたり、特別な機内食も出て意外に良かったです。)このナショナルギャラリーにはダ・ヴィンチが教会の意向で描き直したという「岩窟の聖母」があります。ロンドンでは、その他にシオン修道会の総長だったとされるジャンコクトーの壁画がある「ノートル・ダム・ド・フランス教会」(ちょっと分かりにくい場所です。)、そして、物語の最後の方で壮絶なシーンが展開される「オプス・デイ・センター」らしき場所に行きました。下巻の129ページに「オームコート五番街にある。」と書かれているのだけをたよりに行って見ましたが、確信が持てる建物はありませんでした。(それらしい「煉瓦造りの質素な建物」はあったので写真をとりました。)ロンドン、そしてパリでも、ダ・ヴィンチ・コードの舞台や関連の場所を中心に見て回ると、すごくよくそれぞれの場所が楽しめます。「ノートル・ダム・ド・フランス教会」はチャイナタウンのすぐそばで、シアターが集まっている場所にあります。まずいロンドンの料理に閉口して、中華を食べたり、「ママミーア」(アバ世代には最高のミュージカルでした。)を観たりとダ・ヴィンチ・コードに関係なく遊んじゃいました。「オプス・デイ・センター」らしき場所の近くにはケンジントン公園があって、幸せな頃のダイアナとチャールズが過ごした屋敷が見られます。本当はもう少し休みが取れれば、スコットランドのロスリン礼拝堂まで行きたかったのですが、そちらは次の目標です。(行ってブログに書いてる人がいたら、トラックバックしてくださいね。)今回DVDで、旅行後あらためて映画を観ると、また「ダ・ヴィンチ・コード」の面白さが増えました。ヨーロッパは遠いので、かんたんには行けませんが、機会があれば「ダ・ヴィンチ・コード」の旅はおススメですよ。

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2006年10月29日 (日)

芝居の前にちょっと行って見ました。-麻布永坂更科本店

Dsc03306_1 更科については、いろいろ系統があるようですが、ここは駐車場もあって行きやすいので、よく年越しそばを買って帰ります。今日は知人の主演するお芝居を、近くのアトリエフォンテーヌで観ることになっていたので、初めて店内で食事しました。内装は微妙な感じですが、落ち着ける和服の仲居さんがきびきびと働いていて、割といい感じです。つまみとお酒を頼んで一杯やりたいところでしたが、車なので三色そばと天せいろを注文しました。そばの有名店は量が少ない店が多いのですが、ここはけっこう盛が多くて感心しました。2品で3千5~6百円とけっして安くはありませんが、場所と量を考えると納得です。そばはこしがあってけっこうおいしいです。つゆは品がある感じであっさりしています。個人的には神田のまつやのような甘辛いつゆの方が好きですが、そばはここのもおいしいと思います。

http://jin3.jp/kameiten2-2/sarashinahonten.htm

ところでお芝居の方ですが、劇団 夜想会 のアトリエ公演で、「恭しき娼婦」と「戦場のピクニック」という2つのお芝居をオムニバスで上演しています。若手主体の公演ですが、役者さんがみな良く鍛えられていて見ごたえがありました。残念ながら今日が千秋楽でしたが、夜想会の次の公演も楽しみです。http://yasokai.world.coocan.jp/hyousi.newpage4.htm

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2006年5月 2日 (火)

ZIGGY STARDUST-DAVID BOWIE

モデムの不調でまる1週間ネット接続できず。プロバイダーに来てもらい直ったと思ったら今度は風邪で寝込んでしまい、2週間何も書けませんでした。それでも毎日何人かの方は見てくれていて、ほんとにうれしいです。そんなわけで、外出できなかったので、昨日NHK衛星第2で放送された映画「ジギースターダスト」について。

1973年ロンドンで行われたデビッドボウイのライブをドキュメンタリーにした映画ですが、本当にカッコいいです。僕はおじさんで、デビッドボウイの大ファンですが、リアルタイムで聴いていたのは「ヒーローズ」あたりからで、グラムロック時代のボウイが活躍していたころはまだ子供でした。(そう考えるといまだにカッコいいボウイは化け物です。)もちろん名作アルバム「ジギースターダスト」を初め初期の作品も大好きで何回も聴きましたし、80年代に大ブレイクした後の来日公演も見ましたが、この映画は気になっていたものの買ってみるところまでいたらず、見逃していました。

80年代のライブについては、すごく完成されていて、あらゆるジャンルのショーの中でも最高傑作といえますが、大人のボウイを見るにつけ、あの奇怪なメイクでトリックスターを演じた「ジギースターダスト」の世界も見てみたいという欲求はありました。でも、いつの間にか音楽は車の中でFMを聴くくらいの生活になってしまい、忘れていました。

映画「ジギースターダスト」にはロックが持つあらゆるカッコよさの原点が詰まっていて、かつ、音楽もファッションも映像もまったく古ぼけず、今のどのアーティストより輝いています。同世代の人間はこれを見ると、ボウイのCDを大人買いしてしまうし、今の子達にとっても耳や目に衝撃を与える斬新なものだと思います。NHKに感謝です。

(見逃した方のために、アフィリエイトをつけておきますが、このブログは報酬目的で無いので別に買ってくれなくても結構です。)

ジギー・スターダスト DVD ジギー・スターダスト

販売元:東芝EMI
発売日:2005/09/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年4月16日 (日)

横浜中華街の新名所「媽祖廟」

Dsc02004 3月17日に落慶した、「媽祖廟」を観に横浜へ。中国らしい極彩色の華やかな寺院で、中華街の異国情緒を盛り上げます。媽祖は海の女神様で、港町横浜にぴったりです。ただ、建設中の看板やパンフレットでこの女神様のアップ写真を多く見ていたので、高崎観音のような巨大な偶像を想像していたら、関帝廟と同じようなたたずまいだったので、ちょっと混乱しました。でも、龍やいろんな動物をあしらった建物は、中国らしくて一見の価値ありです。

http://www.yokohama-masobyo.jp/jp/history.html#top

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2006年1月15日 (日)

なんか可愛らしい映画です-「プライドと偏見」

http://www.pride-h.jp/

予告編を観て、ちょっと重い芸術映画かと思いました。どうしようか迷っていたら、試写会を見た方のブログがみんな、面白かったという感想だったので信じて観てみました・・・。

で、面白かったです。やな事件が多い世の中で、ビジネスも効率優先でストレスがいっぱい・・・。そんな時こんな映画を観るとほんとにホッとします。恋愛、親子の愛情、友情、イギリスの美しい大自然。はらはらして、スカッとして、ロマンチックで・・・。

誤解を恐れずに表現すると、ディズニーランドのアトラクション「白雪姫」とか「カリブの海賊」とかあんな感じで、乗り物に乗っていろんなエピソードの中をゆったりと回っていく感覚でした。

主役のキーナ・ナイトレイはすごく可愛らしいくて魅力的です。特に女性に好かれるタイプだと思います。演じている役も、プライドが高いけれどいまどきのタカビーというのとまったく違って、誇りがあるけれど素直でまっすぐです。ほんとに、ドシンと感動を与えてくれる映画ではないけれど、小難しい芸術作品でも薄っぺらなラブストーリーでもなく、「いい映画を観たなー・・・。」とあたたかい気持ちになりました。

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